夏の肌はなぜ「洗って潤す」が要る?温泉藻とカボスのボディケア

ONSENSOU 温泉藻とカボスの夏のボディケア

夏の肌はなぜ「洗って潤す」が要る?温泉藻とカボスのボディケア


この記事の要点

  • 夏の肌は汗・皮脂・紫外線・冷房の影響で「ベタつくのに内側は乾く」インナードライになりやすく、洗浄と保湿の両立が必要です。
  • 洗浄力の強いボディソープで洗いすぎると、必要な皮脂まで奪われ乾燥・かゆみ・ゴワつきの悪循環を招きます。
  • ONSENSOUのボディクレンザー・ボディミルク(KABOSU)は別府温泉藻エキスでうるおいを守りながら洗い、大分県産カボスの香りで湯上がりまで爽やかに整えます。

In brief : Summer skin often feels oily on the surface while drying out underneath, due to sweat, sebum, UV exposure, and air conditioning. Harsh body washes strip needed sebum and worsen dryness and itching. ONSENSOU's KABOSU Body Cleanser and Body Milk moisturize with Beppu hot-spring algae extract while cleansing gently, finished with a refreshing Oita-grown kabosu citrus scent.

汗ばむ季節、シャワーの回数は増えるのに肌がゴワつく・粉をふく・かゆい——そんな声が夏に集まります。原因は「洗えていない」ことではなく、洗うたびにうるおいまで流していることかもしれません。この記事では、夏の肌に起きていることと、温泉藻とカボスのボディケアで整える方法をQ&A形式で解説します。

夏の肌に何が起きている?


夏の肌はベタついて見えますが、内側では水分が奪われています。紫外線は肌のバリア機能に負担をかけ、冷房は空気と肌の水分を奪い、汗は蒸発するときに肌の水分まで連れ去ります。表面の皮脂と内側の乾燥が同時に起こる、いわゆるインナードライの状態です。

ここで洗浄力の強いボディソープを使い、熱いシャワーで1日に何度も流すと、肌を守る皮脂膜まで洗い流されます。すると乾燥・かゆみ・ゴワつきが出て、さらに洗う——夏の全身肌の悪循環です。大切なのは「汗と汚れは落とし、うるおいは残す」という考え方です。

1日1回
ボディソープの
適切な使用回数
38〜40℃
肌に負担の少ない
シャワーの温度
別府
温泉藻+大分県産カボス
Made in Japan

温泉藻ボディケアが夏に向く理由


① 洗う|ボディクレンザー KABOSU:別府温泉藻エキスとカボスエキスで、汗や皮脂は落としながらうるおいは残すやさしい洗浄。メントールのほのかな清涼感と柑橘の香りが、湯気とともに立ち上がります。

② 潤す|ボディミルク KABOSU:スクワラン・シア脂配合で、軽い質感なのにベタつかず肌になじみます。湯上がりのうるおいを閉じ込め、紫外線を浴びた夏の肌を落ち着かせます。

2点が同じカボスの香りでつながっているため、洗ってから塗るまでの流れが心地よく続くのも夏向きのポイントです。

別府温泉藻と大分県産カボスの ONSENSOU 夏のボディケア
洗ってさっぱり、でもつっぱらない。夏こそ「整えるケア」を

夏のボディケア よくある質問(FAQ)


Q1夏は1日に何度もシャワーを浴びます。洗いすぎになりませんか?

Aボディソープを使うのは1日1回を目安に。汗を流したいだけなら、ぬるめのシャワーで洗い流すだけで十分です。お湯は38〜40℃、ナイロンタオルで強くこすらず手やタオルでやさしく。うるおいを残す設計のクレンザーを選ぶと悪循環を避けやすくなります。

Q2ボディクレンザーとボディミルクはどんな順番で使えばいい?

Aお風呂でボディクレンザー KABOSU で洗い、タオルドライ後にボディミルク KABOSU をなじませます。特に乾きやすい膝・肘・かかとは重ね塗りを。同じ香りでつながっているので、洗う→潤すの流れが続けやすくなっています。

Q3日焼けした肌にボディクレンザーやボディミルクは使える?

Aヒリつきや赤みがある間は、ボディクレンザーのメントールの清涼感が刺激になる場合があります。まずは目立たない部分で試し、熱っぽさが落ち着いてからボディミルクでうるおいを補ってください。痛みや水ぶくれがある場合は医療機関にご相談ください。

Q4ベタつきが気になる背中や足にも使える?

Aはい、全身に使えます。皮脂の多い背中もクレンザーでやさしく洗えば十分で、こすりすぎは禁物です。ボディミルクは軽い質感なので、汗をかきやすい季節でもベタつきにくく、足まで塗りやすいのが特徴です。

夏の肌は「洗って、潤す」まででひと続き。別府温泉藻とカボスのボディケアで、暑い季節もなめらかな素肌を保ちましょう。

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