梅雨の髪の広がり・うねり対策|湿気に負けないヘアケアの基本
梅雨の季節になると、「朝セットしても夕方には髪が広がる」「うねりがひどくてまとまらない」「頭皮がベタつく」というお悩みが一気に増えます。この記事では、湿気に負けないヘアケアの基本を解説します。

なぜ梅雨に髪が広がるのか
髪の内部にダメージによる空洞があると、空気中の水分を不均一に吸収して髪が膨張し、うねりや広がりの原因になります。つまり湿気に強い髪をつくる鍵は、「髪の内部をうるおいと補修成分で満たしておくこと」です。
湿気対策の3ステップ
1. 週に2/3回の集中保湿ケア
ダメージ部分を補い、水分バランスを整えるにはヘアマスクの活用が効果的。ONSENSOUのゴールデンシルクヘアマスクは、別府温泉藻エキスとシルク成分が髪にうるおいとツヤを与え、まとまりのよい髪へ導きます。
2. ドライヤーでしっかり乾かす
自然乾燥はキューティクルが開いたまま湿気を吸いやすい状態に。根元から毛先に向かって風を当て、最後に冷風で引き締めるとまとまりが長持ちします。
3. 朝の保湿ミストでバリアをつくる
スタイリング前にゴールドミストヘア&ボディのような保湿ミストでうるおいを補給しておくと、外部の湿気の影響を受けにくくなります。

梅雨の頭皮ベタつき・ニオイ対策
気温と湿度が上がるこの時期は、皮脂や汗で頭皮がベタつきやすくなります。だからといって洗浄力の強すぎるシャンプーで一日に何度も洗うと、かえって皮脂分泌を乱すことも。アミノ酸系洗浄成分の温泉藻配合頭皮ケアシャンプーで一日1回、丁寧に洗うのがおすすめです。汚れをやさしく落として頭皮を清潔に保つことで、気になるニオイやフケ・かゆみを防ぎます。すっきり感がほしい方にはメントール配合タイプが人気です。
梅雨のお悩みに合わせたアイテムは、梅雨の集中ケア特集でまとめてご覧いただけます。
